セックスフレンドとのつきあい方

セフレの悩み

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口説くということから始まる恋愛

   

口説くということにチャラいとか軽いといった嫌悪感をもった男性が少数ながらいるようですが、口説くというのは男女が進展するためには絶対に避けられない事象ですし、口説くということから始まる恋愛や関係深化は世の中に腐るほどありますし、当たり前のことでもあります。

お互い口下手でしかも無口であり、その二人が無口で話すことが下手ながらも少しずつ関係を深めていって付き合ったり結婚するというのも良いものではありますが、そんな出会いや恋愛はごくごく一部ですし、そんな二人であっても口説くという作業はお互い不器用ながらほんの少しでも二人が模索したり実践しているはずです。

口説く行為自体が自分のテクニックを披露する場でもあり、知識や経験をフル活用して相手を落とすこと、二人の間にある壁を壊すことを実現するものですから、決してチャラくもなく、軽いものというよりはむしろ中身は重いものです。

口説き方に関することに触れていくわけですが、前提を理解しておきましょう。
まず、口説かれることでとてつもなく嫌悪感を抱くという人間はほぼいません。
あなた自身、異性になにか誘われるとか距離を近づけよういうことをされたり、直接的に口説かれることで相手のことを物凄く嫌いになることがあるでしょうか。

例えば仕事や他の相手との恋愛をしている時など忙しい最中に相手にしつこく絡まれたり、一度や二度で引くことなくとにかく時間があれば口説いてくるといったことをされると面倒だとかうざいと思うかもしれませんが、口説かれているという現実そのものに嫌気が差しているわけではなく、それはタイミングが悪いと思っているとか、自身に余裕がないためにうざいと思うといった、口説かれることに対する不満よりも違った方面での不満が本質のはずです。

この前提さえ理解しておけば、例えば会社や学校で会うたび、話す機会があるたびに口説くということを繰り返すことは極々わずかでも相手に効果があるということです。
好意をもたれること、それを伝えられるということを真っ向から嫌うひとはまずいませんし、大小はあるものの嬉しい気持ちが相手に湧くはずです。

口説く内容なんていうのはなんでもいいんです。
ストレートに好きだと伝えるのは効果的ですし、食事などに誘うというのもいいでしょう。

相手もその日の体調や環境の変化、恋人と別れたとか疎遠になるとか、寂しさが増したり逆に異性がいらない時期がくるなど、気持ちは一定ではなく、常に揺れ動いているものです。
恋人と別れた直後や寂しさが増している時に口説けるのが最良なのですが、一人でいたい時、恋人はいらないという時期に限って口説いてしまったりと逆をうってしまって苦戦するなど、そこばかりは運も絡んできます。
運も実力の内であり、相手との縁や巡り合わせという自分では調整できない要素も絡んできますが、とにかくまずは行動を起こすこと、口説くということを実践することこそ相手との距離を縮めるための第一歩であり基本であることはもちろん、それが真髄であり奥義なのです。

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